未来坂太郎、飲み会を語る!

未来坂太郎、飲み会を語る!

2017.07.28

はじめまして!
みなさん、ハッピーに生きていますか?
「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。「居酒屋で人をハッピーにしたい」。そんなドリームを胸に秘め、飲食業界を生きる男です。
上京して20年、仕事一筋だったミライがふと立ち止まったときに考えたこと。それは「人をハッピーにできる居酒屋ってどんなものなのか?」。そして出した答えが「ミライザカ」でした。
旨い料理、上質な酒、居心地の良い空間。そして大好きな仲間や家族、恋人と過ごす時間。そのシンプルさこそが、ハッピーなんだと気づきました。
「ミライザカ」。ミライが出したその答えに、皆さんが共感してくれることを願っています。

このコーナーでは、自分の経験や知識を基に、お酒の楽しみ方や料理のこだわり、「ミライザカ」に対する想いを、たっぷり語ろうと思います。

さっそくですが、ミライはこの間、大きな宴会の接客をさせていただきました。
みなさん楽しそうでね、ビールを運ぶこちらも笑顔になれたんです。
そんな様子をみながら、ふと、初めて会社の飲み会にいったときのことを思い出したんですよ。
初めての会社の飲み会って、どんな場だったかっていうと、ミライを含めたルーキーたちの歓迎会でした。
歓迎会をしてもらえることっていうのは、もちろんうれしいけど、初めて社会に出た飲み会の場です。
これは緊張したことばかりで、イン・ナーバスでした。
並んでいるのは会社の大先輩ばかりですよ。
昔はコワい先輩も多くってね。
楽しさよりも緊張しちゃって、お酒の味なんかまったくナッシング。わからない状態でした。
お酒の席でのマナーもわからなくって、先輩にお酒をついでまわったんだけど、どうやったのかまったくわからくって、ミライ、コンフュージョンな状態。
回を重ねるうちにお酒の席のマナーも見よう見まねでおぼえていって、先輩のちょっとしたアドバイスもあってね。
でもさ、ああいった経験がないと、お酒の席のマナーもおぼえることができなかっただろうなって、いまになって思ってます。
これはミライにとって、グッド・フォーチュンでした。

あれから20年以上が経過して、当時のミライと同じくらいの若いルーキーたちと一緒にお酒を飲む立場になっています。
そこでさ、つい言っちゃうんだよね、お酒の席のマナーを。
お酒の席で、これがいちばんカッコわるいってわかってるけど。でも、つい言っちゃうんだよね。
お酒の席のマナーをわかってないと、困ることもありますよね。
どこかで「これを知っといてよかったなぁ」と感じる場面が必ずあるでしょ。
ミライもさ、若いころに見よう見まねでおぼえたこと、先輩が教えてくれたちょっとしたことに助けられているって感じる場面がたくさんありました。
だから、つい言っちゃうんだよね。
「ビールのラベルは必ずトップに持ってきて!」っていう感じで。
まあ、ミライも歳を取ったってことなのかな。
でも、ここはさ、おじさんグレイトって思って、言ってしまうようにしているんだよね。
もしかしたら、こうしたことがいつかその人のグッド・フォーチュンになってくれるかもしれないからね。

今日、どこかの「ミライザカ」では、はじめて会社の飲み会に出ているルーキーたちがいるかもしれません。
その若い人がいつか歳を取ったとき、「ミライザカ」ではじめての会社の飲み会に出たんだって思い出してくれるかな。そうなったら、ミライ、とってもハッピーですよ!

お近くの「ミライザカ」は、こちらで探してみてください。

http://miraizaka.com/shoppage/

以上、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした!

※「未来坂太郎」はフィクションです。実在の人物、組織などとは関係ありません。