未来坂太郎が語る、旨いビールの飲み方とは!

未来坂太郎が語る、旨いビールの飲み方とは!

2017.08.02

「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。「居酒屋で人をハッピーにしたい」。そんなドリームを胸に秘め、飲食業界を生きる男です。
詳しいことは、こちらの自己紹介文を読んでください。

http://miraizaka.com/blog/archives/blog_list/1988

ところでみなさん、ビール、飲んでますか。
ビール、おいしいですよね。
楽しいとき、ハッピーなとき、辛いとき、疲れたとき、ミライのそばに、いつもビールがありました。
若い頃はビールの味とかよく分からなかったんだけど、40歳を過ぎて、何となくビールの味の本質が理解できるようになってきた気がするんですよ。
ビールの苦みは人生に似ている、ってね。
きっと、ミライと同じ世代の人、そしてこれまで仕事を一生懸命がんばってきた人には、このフィーリングが伝わるんじゃないかなと思います。

でも、若い人たちだって、ビールの旨さを感じることはできると思います。
そこで今回はミライなりの、ビールの飲み方を紹介します。
ヤングなみんなにも、ビールの魅力を知ってほしいからね。

普通、料理や飲み物は、舌で味を感じるものです。
でも、ビールを飲むときはちょっと違う。
喉。
ここのフィーリングが大事なんです。
冷たいビールをグッと、喉の奥に流し込む。
喉に流し込むことで、ビールの風味や炭酸のさわやかさが、口の中、体中に広がっていく感覚が味わえるんです。
スポーツをした後なんかにドリンクをがぶ飲みするときがあると思うんだけど、そのときのイメージに近いのかな。
特に最近は暑いけど、そんな日こそ、コールドなビールを飲むがサイコーだよね。

それと、一緒につまむのはそれなりに塩分のあるやつがいいんです。
枝豆とか、ちょっとしたおつまみがあればハッピーですね。
枝豆とビール、若い頃はどうかなと思っていたけど、歳をとって、その組み合わせがベストだって分かってきた気がします。
それに、塩分の摂取は熱中症対策にもいいですしね。

まあ、やっぱりビールが一番旨いのは、男として仕事をやりきったとき、仲間と笑顔でジョッキやグラスを合わせた後の1杯だと思うんですよね。
最高にハッピーで、プレミアムな時間。
そんな時間を楽しむのにぴったりなのが「ミライザカ」です。
「ミライザカ」のビールは、プレミアムなサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール(中生299円(税別)/小生199円(税別)」。
グラスもンキンに冷えていて、最高にクールです。
ぜひ「ミライザカ」で、ビールの本当のおいしさを味わってみてほしいですね。

※「未来坂太郎」はフィクションです。実在の人物、組織などとは関係ありません。