未来坂太郎、飲みニケーションへの思い!

未来坂太郎、飲みニケーションへの思い!

2017.08.16

「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。「居酒屋で人をハッピーにしたい」。そんなドリームを胸に秘め、飲食業界を生きる男です。
詳しいことは、こちらをチェックです。

http://miraizaka.com/blog/archives/blog_list/1988

飲みニケーション、て言葉がありますよね。
最近ではあまり聞かなくなっちゃいましたけど、お酒の場で腹を割って話をする、なんていう経験は、ミライにもありました。
お世話になった先輩、共に夢を語った同期、そしてかわいい後輩。
共にお酒を酌み交わしながら思いを語るあの時間、とても貴重だったと、今になって思います。
お酒は人付き合いの潤滑油、なんて言い方もされるわけですけど、それも何となく、分かる気はします。

でも、飲みニケーションにも、マナーはあると思うんです。
これは特に、上の立場の方に、伝えたい。
たとえば、立場をタテに、部下や若者にお酒を強要する。
ご自分のときは無理してお酒を飲んだかもしれないけど、そんなお酒で人間関係が良くなるわけがありません。
やっぱり、お互いの同意の下で、ハッピーにお酒を飲んでほしいよね。

それと、お酒の席でのお説教。
ご自身だって、若い頃はそれで嫌な思いをしたんじゃないですか?
話している本人だけ気持ち良くなっても、それが相手に響かなければ、思いは伝わりません。
コミュニケーションは双方向。
一概に相手を否定せず、思いを受け止めて話をしていくことが、お互いの信頼関係につながっていくと思うんです。

ミライが20年以上、居酒屋への思いを持ち続けることができたのも、そうしたスペシャルな先輩方がいらっしゃったから。
「ミライザカ」でお酒を飲む社会人のみなさんにも、同僚や先輩・後輩、上司・部下の間で、そうしたステキな関係を築いてほしい。
ミライはそう、心の底から思います。

「ミライザカ」は、会社の飲み会、いつでも大歓迎です!
宴会を企画する際はぜひ、お近くの「ミライザカ」にお電話してください。
お店は、ここでチェックできますから。

http://miraizaka.com/shoppage/

以上、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした!

※「未来坂太郎」はフィクションです。実在の人物、組織などとは関係ありません。