未来坂太郎が行く! 「ミライザカ JR津田沼北口店」編

未来坂太郎が行く! 「ミライザカ JR津田沼北口店」編

2017.10.25

こんにちは、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。
本企画「未来坂太郎が行く!」では、ミライが各地域の「ミライザカ」を訪れ、そこで働く人たちの思いを紹介しています。

 

 

今回、ミライは千葉県の店舗に足を運んでみました。「ミライザカ」JR津田沼北口店は、2016年7月のオープン以降、地元の人たちを中心に、たくさんのお客様に愛されているお店です。ミライと同世代の野田 誠(のだ まこと)店長が目指す理想のお店づくりや、個性を発揮して活躍するスタッフの思いなどを聞いてきました。

【取材:2017年10月】

 

ミライザカ JR津田沼北口店

ご予約・お問合せ
TEL 050-7302-5057
住所 千葉県習志野市津田沼1-2-19
営業時間 月〜日、祝日、祝前日: 17:00〜翌3:00
定休日 年中無休

Webサイト:https://miraizaka.com/tsudanumakitaguchi/

※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。最新情報は、当サイト内ショップページをご覧ください。

 

スタッフの個性を生かしたお店づくり

ミライ 津田沼というと、千葉県のターミナル駅のひとつ、というイメージなんだけど、お客様はどんな方が多いのかな。
野田 ほとんどが、地元にお住まいの方、もしくは津田沼でお仕事をされている方ですね。オープンした頃に来てくださったお客様が常連となり、新しいお客様を連れてご来店されるという、いい循環が生まれていると感じます。

ミライ 野田店長のお店づくりでいい雰囲気が生まれ、それがお客様にも伝わっているんだと思う。お客様との接し方についてはどうだろう。
野田 「ミライザカ」のコンセプトはベースにしながら、お客様との距離感、会話というのは、すごく大切にしています。それと実は、スタッフには採用のときに「接客は教えない」と言っているんです。私の接客は彼らにはできませんし、彼らなりの接客は、私にはできません。あくまでもスタッフの個性を重視して、彼らの良さを生かして接客してほしいと思っています。ですからこのお店には個性的なスタッフが多いですし、一人ひとりが会話を楽しみながら、仕事をしています。お客様も、そんな彼らとの会話を楽しみにしてきてくれている方が多いですし、私も彼らが楽しそうに仕事をしているのを見るのがうれしいです。

ミライ フレンドリーな接客というのは「ミライザカ」でミライが目指したもののひとつ。それを体現してくれて、サンキューです。
野田 ありがとうございます。スタッフには名刺を持たせてお客様へのアピールに使ってもらっていますし、スタッフ自身がイベントの企画などもしてくれているんです。そうしたことを期待したり、喜ばれたりするお客様も増えていて、ハッピーウェディング企画をやったときは、関係のないお客様までが祝福を送られていたこともありました。そのときの一体感には、すごく感動しましたね。

当店ではバースデーイベントでオリジナルカクテルやプレート、チェキでの撮影などを企画している他、10月末にはハロウィンイベントも行います。スタッフがコスプレをしたりしますので、ぜひ多くのお客様に遊びに来ていただきたいです。

 

 

意外な組み合わせでお客様を楽しませるのが「ミライザカ」の魅力

ミライ このお店の売れ筋メニューはなんだろう。
野田 もちろん「清流若どり モモ一本グローブ揚げ(999円(税抜))」は人気で、グローブ揚げと「ビームハイ(199円(税抜))」の組み合わせを楽しみに来られる常連様もたくさんいらっしゃいます。それと、当店で人気が高いのは「ピーチなまんまる冷やしトマト(499円)(税抜)」。このメニュー目当ての常連様がおそらく10組以上いらっしゃいますし、お1人でいくつもご注文される方もいらっしゃいます。今までにない食感や味わいがクセになっているのだと思いますよ。

 

 

ミライ 他のお店にはあまりないメニューだろうしね。
野田 私は、こうした意外な組み合わせで新しい味や面白さを提供するのが「ミライザカ」の魅力だと思っているんです。例えば、私の好きな「清流若どり 砂ずりザーサイ(499円(税抜))」もそうですが、組み合わせ方が本当に絶妙です。そして、それを知らないお客様には各スタッフが自分の言葉で説明をしていく。そうしたところも、このお店の魅力だと思いますね。

ミライ 最後に、お客様へのアピールをしてもらえるかな。
野田 このお店は、おいしい料理と個性溢れる美男・美女スタッフがいるお店です。きっと楽しい空間でお食事ができますので、ぜひ一度、足を運んでみてください!

 

スタッフが自主的に企画を立てるという「ミライザカ」JR津田沼北口店。店内には、スタッフがデザインした装飾なども飾られています。企画担当の一人である「ともちん」さんは、「お客様との距離が近くて、テーブルで「清流若どり モモ一本グローブ揚げ(999円(税抜))」を切り分けたり、「スルメイカの炙り刺し(499円(税抜))」を炙ったりするときに、いろいろなお話ができます。スタッフ同士のチームワークもいいですし、そうした雰囲気が、「ミライザカ」のいいところだと思います」と、笑顔で話してくれました。

 

 

10月末のハロウィンイベントについては、「店内にハロウィンの飾り付けをして、スタッフはリボンやカチューシャをつけます。ぜひ来てください!」とのことで、月末はミライも遊びに行ってみたくなりました。お客様とお店が一体となって楽しめるお店は、きっとこれからさらに、地元のみなさんに愛されていくでしょう。野田店長、そしてスタッフのみなさん、ぜひこれからも仕事をエンジョイして、お客様にステキな時間をプレゼントしてください!

 

 

以上、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした。

※実際のインタビューを元に書かれていますが、「未来坂太郎」など一部フィクションが含まれております。
※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。