未来坂太郎が行く! 「ミライザカ 日暮里駅前店」編

未来坂太郎が行く! 「ミライザカ 日暮里駅前店」編

2017.11.15

こんにちは、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。
2016年に1号店がオープンした「ミライザカ」は、お客様のご愛顧もあり、日本各地で着実に店舗を増やすことができています。本当に、本当に、サンキューです!

 

 

「ミライザカ」には、お店の数だけ、熱い思いを持つ店長たちがいます。そんな彼らを訪ね歩く「未来坂太郎が行く!」も、今回で二桁、10回目となりました。今回ピックアップしたのは、「ミライザカ」日暮里駅前店の近藤拓也(こんどう たくや)店長。より多くのお客様にご満足いただくために、スタッフ一人一人に思いを伝えている27歳の若き店長です。メッセージボードには、三橋雄士(みつはし ゆうじ)副店長と一緒にご登場いただきました。

 

【取材:2017年10月】

ミライザカ 日暮里駅前店

ご予約・お問合せ
TEL  050-7300-6899
住所 東京都荒川区西日暮里2-19-7 日暮里駅前東忠ビル2・3F
営業時間
月~木、日、祝日: 17:00~翌2:00
金、土、祝前日: 17:00~翌4:00
定休日 無休
Webサイト:https://miraizaka.com/nipporiekimae/

※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。最新情報は、当サイト内ショップページをご覧ください。

 

自分と同じ温度で働けるスタッフを育成

 

ミライ ここのお店は平日から盛り上がっているようで、ミライもうれしいです。仕事をしていても楽しいと思うんだけど、どうだろう?
近藤 仕事を楽しむ、ということは自分のテーマでもありますし、それは従業員にも共有しています。このお店は2階と3階に分かれているので、自分1人でお店のすべてを見るのは不可能ですから、自分と同じ温度で、楽しんで仕事をできるスタッフを育て上げることが、今の自分の役目だと思っています。

ミライ 人を育てるというのは、本当に難しいことだと思う。その中で、気を付けていることというのは?
近藤 まず、言葉遣いは意識させるようにしています。具体的には「お客さん」ではなく「お客様」というような細かいところですが、そうした点が、お客様に対する接客レベルを大きく左右していくと思っていますから。

 

そして何より大事なのは、自分が従業員をしっかりと見ていくことだと思います。1人1人のキャラクターを把握するだけでなく、動画を使ってオペレーションを説明するなど、今の時代に即したやり方で、メンバーを楽しませるようにしていますね。そうしてメンバーが仕事を楽しくできるようになれば、それがお客様を楽しませることにも直結しますから。

ミライ やっている側がエンジョイする、というのは、どんなことでも大事だよね。
近藤 そうやってお店を動かしていく中で、従業員がお客様を覚え、お声がけをいただくという話を聞くと、自分も本当にうれしくなります。お店の主役は、自分ではなく従業員たちです。今は、自分はあまり表に出ず、接客は従業員たちに任せているのですが、今は従業員が私と同様に、お客様を楽しませるため、楽しんで仕事をしてくれているのが伝わってきているので、手応えを感じています。

 

「ミライザカ」の魅力は、お値段とお料理の味!

 

ミライ お店で人気があるのは、やっぱり看板の「清流若どり モモ一本グローブ揚げ(999円(税抜))」かな。
近藤 はい。こちらについては、メニュー本来の味をお客様にしっかりとお伝えするために、スタートから徹底的にこだわりました。「ミライザカ」は、お値段がリーズナブルな点が大きな魅力のひとつですが、お出ししている料理は「清流若どり モモ一本グローブ揚げ」をはじめ、どれもおいしいものばかりです。それをいかに、しっかりとした形で出すかが重要であり、お客様には価格以上の価値を、お店での時間を通じて感じてもらいたいと思っています。

 

ミライ たしかに、「ミライザカ」のメニューはどれもおいしいものばかりです。その中で、「清流若どり モモ一本グローブ揚げ」以外に何かを挙げるとしたら?
近藤 「砂ずりザーサイ(499円(税抜))」ですね。こりこりとした砂ずりの歯ごたえとザーサイがベストマッチで、お飲み物にもよく合います。おすすめは従業員によっても少しずつ違いますので、お店にご来店いただいた際にはお気軽に、従業員におすすめを聞いてみてほしいと思います。そこからコミュニケーションを図っていただけると、お店の新たな魅力も感じられるのではないでしょうか。

 

ミライ では最後に、お客様に向けて、近藤店長のホットな情熱を言葉にしてほしい!
近藤 「ミライザカ」日暮里駅前店には、いつきてもおいしい「清流若どり モモ一本グローブ揚げ」があります! ぜひ、お店でこの味をお楽しみください!

 

 

インタビュー終了後は営業時間に入っていたということもあり、近藤店長はすぐに仕事へと戻られていきました。フロアをのぞいてみると、平日で開店から間もないにもかかわらず、すでに多くのお客様でにぎわっています。「ミライザカ」日暮里駅前店が地元の方々に親しまれている様子を目の当たりにして、ミライ、とっても感動しました。この先もきっと、スタッフと共にステキなお店を作っていってくれるはずです。

以上、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした。

※実際のインタビューを元に書かれていますが、「未来坂太郎」など一部フィクションが含まれております。
※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

Translate »