タッカルビ? ダッカルビ? あの料理の呼び方について

タッカルビ? ダッカルビ? あの料理の呼び方について

2018.03.19

こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

近頃、日本で流行っている料理「チーズタッカルビ」。「タッカルビ」は朝鮮半島を発祥とした、鶏肉・にんじんやたまねぎなどの野菜を用いた焼肉料理の一種で、甘辛いコチュジャンをベースとした味つけとなっています。そこにチーズを加えた「チーズタッカルビ」は、辛さとチーズの濃厚さがマッチし、多くの人々の間で人気となっています。

ところで、「タッカルビ」を「ダッカルビ」と呼ぶのを聞いたことがあるのではないかと思います。同じように聞こえる言葉ですが、果たしてどちらが正しいのでしょうか。

「タッカルビ」という名前は、鶏を意味する「タッ」と、あばら骨を意味する「カルビ」が組み合わさってできており、「骨のまわりの肉を食べる鶏料理」という意味合いがあります。となると、正式には「タッカルビ」ということになりますが、この名前をアルファベット表記にすると「Dak galbi」。そのまま読めば「ダッカルビ」となりそうです。

実は、韓国語では「T」と「D」の発音を明確に区別はしていません。そのため、「D」で始まる言葉であっても、濁らずに発音をする、ということなのだそうです。より現地に近い読み方ならば、「タッカルビ」になるということですね。


さて、「ミライザカ」ではこの春、みなさまに人気の「チーズタッカルビ」にトマトを加えた「とろ〜りチーズのトマトタッカルビ」をメインとした「春らんまんコース」をご用意しています。全9品のお料理に、「獺祭 等外」まで楽しめる150分の飲み放題がついて、お値段はお1人様3,500円(税抜)。春のご宴会の際には、ぜひご利用いただきたいと思います。

「ミライザカ」で宴会を希望される際は、事前にお店へお問い合わせの上、お席やコースなどをご予約いただけますと、スムーズにご案内できます。お近くのお店は、こちらのページのショップリストからお探しくださいませ。

http://miraizaka.com/shoppage/

この春も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。