未来坂太郎の過去~忘年会・飲み会での、「無礼講」の苦い思い出と心得~

未来坂太郎の過去~忘年会・飲み会での、「無礼講」の苦い思い出と心得~

2018.12.03

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こんにちは、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。

 

これからの時期は、そう、忘年会シーズン! みなさんがお仕事をされている会社でも、そろそろ忘年会の告知がまわってきた、という人は多いんじゃないでしょうか。

 

会社の忘年会となれば、いつものメンバーはもちろん、普段接さない他部署の人だけでなく、かなりの上役の方も参加されるもの。特に年配の上役の方だと「今日は無礼講だ!」なんて言いますよね。でも、そんなときこそ要注意なんです。

 

若きミライバンタロウ、やらかす

 

あれは、ミライが居酒屋のお仕事をはじめた、最初の年の忘年会だったでしょうか。普段は会わないオーナーさんも来ていました。そこで店長が「今日は無礼講で楽しみましょう」と言ったものですから、ミライ、フレンドと飲む感覚で、オーナーにもガンガン絡んでいっちゃったんです。オーナーはお酒があまり強くないのにどんどんお酒を頼んで・・・。その場は笑って流してくださったんですけど、店長からは「アレはやり過ぎだ」と怒られてしまいました。その後、オーナーに謝ったときには笑顔で許してくださって、ホッとしたと同時に、さらに申し訳なくなったことを覚えています

 

ミライ、「無礼講」というワードを広辞苑でチェックしてみました。そこには「貴賤・上下の差別なく礼儀を捨てて催す酒宴」とあります。とはいえ、それは自分勝手に騒いでいい、ということではありません。相手のことをリスペクトしつつ、普段よりも少しお互いの距離感を近づける、という意識が大事なんじゃないかと思います。

 

ルーキーやヤングマンのみなさん、「無礼講」と「無礼」のラインはしっかり見極めましょう! その上で、いつもは聞けない仕事のこと、人生のことなどを聞いてみれば、みなさん人生の先輩ですから、グッドアドバイスをもらえると思いますよ。

 

「無礼講」、上役はどう振る舞う?

 

そして年月がたち、ミライも「ミライザカ」で部下を持つ立場になりました。そうすると、やはりかつてのミライのような若者もいないわけではありません。ただ、そこで寛大な姿勢を見せることで、部下の評価もまた高まるのではないかと思います。部下が上司をリスペクトするのと同時に、上司も部下のことを思いやる。そういう姿勢が、素敵な職場をつくるのではないでしょうか。

 

さて、楽しい忘年会をするのであれば、ぜひ「ミライザカ」をご利用ください! 「ミライザカ」ではスペシャルな忘年会コースを用意して、みなさんをお待ちしています。

 

お近くのお店は、こちらのページをウォッチしてください!

 

http://miraizaka.com/shoppage/

 

「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした!

ぜひぜひ、「ミライザカ」にウェルカムです!

 

※「未来坂太郎」は架空の人物です。

 

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