ミライザカの公式キャラ「未来坂太郎(ミライバンタロウ)」が主人公のマンガを月2回定期配信します!
皆様、お楽しみに!
4月に入って、半月以上が経ちました。会社員のみなさんの中には、この春から後輩や部下を指導することになった、という方も多いのではないでしょうか。
新人を指導するといっても、ただマニュアルを渡して仕事のやり方を事務的に伝える、というだけではありません。人はそれぞれ違いますし、ましてや世代が違ってくれば、指導の仕方も工夫していく必要があるでしょう。
今回は、的確に指導し、成長を促すための指導についてご紹介します。
教える側は伝え方が大事
指導をする立場というのは、客観的には相手よりも上に立つことになります。ただ、だからといって上からの目線だけでものを伝えるだけでは相手に響きません。相手の想いや事情、背景、考えなどをしっかりと汲み取り、相手にあった伝え方をすることが大事です。
もちろん、だからといって過剰にかしこまっていてはやりにくくなってしまいます。ご自身も、かつて後輩だった時代があり、その頃に先輩や上司からいろいろな指導をされてきているはずです。そのときを思いだし、してもらいたかったこと、言ってもらいたかった言葉というのをしてみれば、相手も心を開いてくれるのではないでしょうか。
仕事終わりには「ミライザカ」へ
指導をするというのは、言われる側だけでなく言う側も何かと疲れるものです。仕事をしている間は気を張っていきたいところですが、終わった後は緩めることも必要。そんなときにはぜひ「ミライザカ」をご利用ください。もしついてきてくれるなら、後輩・部下を誘ってみるのもいいかもしれません。古い言葉かもしれませんが、「飲みニケーション」も有効な場面が、きっとありますよ。
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みなさまのご来店を、心よりお待ちしています。