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「フリット」っていったいどんなもの? 由来や食べ方を徹底解説!

2019.09.02

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こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

お酒の席で、揚げ物メニューをご注文される方は多いかと思います。おいしい揚げ物は、お酒をどんどん進ませてくれますよね。

ところで、揚げ物とひと言で言っても、いろいろなお料理がございます。日本では唐揚げや天ぷらがありますし、中国には揚げ春巻きに揚げ餃子、そしてヨーロッパでは「フライ」など。その中に「フリット」というものもあり、みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、「フライ」と何が違うか、ご存じですか?

今回は「フリット」の由来や食べ方についてご紹介いたします。

 

「フライ」と「フリット」の違い

 

「フライ」と「フリット」はどちらも揚げ物なのですが、その違いは「衣」にあります。「フライ」の場合、衣にパン粉を使用します。「エビフライ」などを想像すると、分かりやすいですよね。

一方の「フリット」は、卵白を泡立てた「メレンゲ」の入った衣を使用します。それによって、外はカリカリ、中はふわふわという食感が実現するのです。食べ方としては、揚げたてをそのままいただくのが一番いいでしょう。ちなみに「フリット」はイタリア語で「揚げ物」のことです。

 

「ミライザカ」のフリットをお楽しみください

 

「フリット」は、「ミライザカ」でもご用意しています。こちらは「島原ハムカツのフリット(399円(税抜))」。サクサクの衣の中にジューシーなハムカツが入った、ビールによく合うメニューです。また、「とろ~りチーズのモッツァレラフライ(499円(税抜))」などのフライメニューもありますので、お好みでご注文ください。

お近くの「ミライザカ」は、こちらの店舗検索ページでお探しいただけます。

 

http://miraizaka.com/shoppage/

 

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

 

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