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「砂肝」「砂ずり」何が違う? 違いの理由をチェック!

2019.06.18

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6月18日追記

こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

 

居酒屋などでよく聞く鶏肉メニューに「砂肝」があります。・・・「ちょっと待って、『砂ずり』じゃないの?」、そんなふうに思われる方も、中にはいらっしゃるかもしれません。

 

「砂肝」「砂ずり」は一体何が違うのか、みなさんはご存じでしょうか?

 

違いは部位ではなく、地域性

 

「砂肝」というのは、鳥類の「砂嚢(さのう)」と呼ばれる部位のこと。「砂嚢」は胃の一部で、石や砂と一緒に飲み込んだ食物を砕く器官です。その性質から砂がたまるので、「砂肝」という名前で呼ばれるようになりました。

 

「砂肝」には脂肪がほとんどなく、主に筋肉でできていることから、食べたときに独特なこりこりとした食感が生まれます。

 

では「砂ずり」が何かというと、実は「砂肝」の別の呼び方であり、部位としてはまったく同じ場所を指します。「砂ずり」は主に、九州地方や東海地方などで呼ばれていた名称で、それが広く伝わり、この呼び名が定着した、ということです。

出典:https://www.weblio.jp/content/すなずり

 

こりこりとした食感に合う一番の食べ方は?

そんな砂肝を美味しく食べるには……。

やっぱり焼き鳥!

コリコリとした歯ごたえは、お酒のあてに最高の一品です!

ミライザカの「砂肝串」は、じっくりじわじわと焼き上げた本格派です。旨味が染み出す絶品の砂肝をお楽しみください。

ドリンクのおすすめはハイボール!

ミライザカのメニューはこちら!

 

ザーサイと合えても美味しいんです!

ザーサイの酸味と砂肝のレバー風味がベストマッチ。中華風のごま油が味のアクセントとなって、後引くおいしさです。

ドリンクはビールが一番です。ピリリとした辛さを、冷えたビールが癒します。絶妙な組み合わせです。

お一人様から大人数宴会まで利用シーンに合わせたお食事を

ミライザカは、鶏料理にこだわる居酒屋です。名物は「グローブ焼き」と「グローブ揚げ」です。

大自然のきれいな水で育った鶏のもも肉を丸ごと一本贅沢に使い、じっくり火を通した看板料理です。

秘伝のタレにつけこみ、秘伝の揚げ方、焼き方で仕上げていますので、ここでしか食べることができません。

ドリンクはお手軽価格。プレミアムモルツの中ジョッキは299円(税抜き)、人気のハイボールは199円(税抜き)でご提供しています!

コース料理も充実!

3000円で150分飲み放題付き宴会コース「わいわい!スマイルコース」は、若いお客様に大変喜ばれています。

 

〇もちもち水餃子の豚骨鍋仕立て

〇清流若どり モモ一本グローブ焼き

〇特製生姜だれ冷奴

〇ロメインレタスのシーザーサラダ

〇ドリトス&フレンチフライ

〇中華春巻きチリソース添え

〇チキンとほうれん草ポパイチャーハン

 

飲み放題は、ビール、ハイボールはもちろんのこと、日本酒やサワー、ワインまで55種類が揃ってます!

 

お席は、座敷やカウンター、テーブル席など、ご利用シーンに合わせたご提案ができます。

お近くのお店はこちらで検索できます。

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

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