「馬刺し」が「桜肉(さくらにく)」と呼ばれる理由は? 思わず納得

「馬刺し」が「桜肉(さくらにく)」と呼ばれる理由は? 思わず納得

2019.04.15

  • 桜肉
  • 馬肉

こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

牛肉や豚肉、鶏肉をはじめ、日本ではいろいろな種類のお肉が食べられます。その中でも根強い人気があるのが、馬肉。みなさんの中にも、お好きな方がいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、馬肉には「桜肉」という別名があります。春らしい名前ですが、この由来をご存じでしょうか。

 

「桜肉」の名前の由来は?

「桜肉」の語源には諸説あります。たとえば、お肉を食べることが禁じられていた江戸時代、猪肉は「牡丹(ボタン)」、鹿肉は「紅葉(モミジ)」と呼ばれていました。そこに並んで、馬肉を切った際のお肉が桜色のように見えたことから「桜」の名前がついたという説です。

あるいは、千葉県の「佐倉」に幕府の牧場があり、馬がたくさんいたことから「さくら」と呼ばれて漢字があてられた説などもあります。

そして、馬は冬の間にたくさんの餌を食べ、春、つまり桜の時期には脂がのっておいしくなったから、という説もあります。

いろいろな説がありますが、それらを想像しながら「桜肉」を食べると、また違った味わいがありそうですね。

 

「ミライザカ」で、「桜肉」をいただく

「ミライザカ」でも「桜肉」メニューを各種ご用意しています。フレッシュな馬肉の味をシンプルに味わうなら「馬刺し(699円(税抜))」がおすすめ。お好みで薬味を加えてお召し上がりください。

また、〆メニューには「馬刺し握り(599円(税抜))」がございます。ぜひ、桜の季節にいろいろな形でお楽しみください。

「ミライザカ」各店は、下記の店舗検索ページからお探しいただけます。

 

http://miraizaka.com/shoppage/

 

本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

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