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2025年05月27日

6月に旬を迎える食材は? 野菜・魚介類・果物をジャンル別に紹介! 美味しい食べ方も

2025年5月27日追記

6月は、梅雨に入りつつも初夏の恵みが楽しめる季節。野菜も魚も瑞々しく、色鮮やかな旬の食材が多く出回ります。以下に代表的なものをジャンル別でご紹介します。

 

野菜・山菜類(初夏の香りと彩り)

6月は色とりどりの旬が並びはじめる季節。特に家庭でもおなじみの「きゅうり」「トマト」「ナス」は、夏に向けての主役級野菜です!

 

■きゅうり:90%以上が水分。酢の物、浅漬け、冷やし中華に◎
■トマト:甘みと酸味のバランスが絶妙に。サラダや冷製パスタに
■ナス:焼きナス、煮浸し、揚げびたしなど万能な夏野菜
■ズッキーニ:炒め物やグリルで甘みUP。チーズとの相性も◎
■オクラ:ネバネバで夏バテ予防に。冷やし和え物や天ぷらに
■とうもろこし:茹でる、焼く、かき揚げにも。甘みが強くなる時期
■枝豆:ビールの名相棒。塩茹でやガーリック炒めで
■新しょうが:甘酢漬けや豚肉巻きに。爽やかな辛味が魅力
■青じそ:刺身・冷ややっこ・天ぷらなど、香りのアクセントに

 

魚介類|梅雨においしい海の幸

6月はアジやカツオに脂がのり、美味しく食べられる季節! 刺身、干物、煮つけ、から揚げ、てんぷらなど、多彩な食べ方で楽しめるイサキも旬を迎えます。

 

■あじ(鯵):脂のり良し。刺身、なめろう、フライが絶品
■いさき(伊佐木):さっぱり白身。塩焼き、煮つけ、カルパッチョにも
■かつお(鰹):“戻り鰹”に近づく時期。たたきやユッケ風に
■はも(鱧):湯引きや天ぷらで。関西の夏の風物詩
■アオリイカ:透き通る甘み。刺身やバター焼きに◎

 

果物|甘くてみずみずしい初夏のごほうび

果物は待ちに待った「すいか」の出番!水分を豊富に含んだ果物が旬です。

 

■さくらんぼ:宝石のような甘酸っぱさ。そのまま冷やして
■びわ(枇杷):やさしい甘み。コンポートにもぴったり
■すいか:初物の走り。塩ひとつまみで甘さ引き立つ

 

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旬の野菜を使った美味しい料理を紹介!

■きゅうり:「たたききゅうりの梅しそ和え」

 

✦ ポイント:
暑さで食欲が落ちる初夏にぴったりのさっぱり副菜。たたいて割ったきゅうりに梅と青じその風味が絡んで、箸が止まらなくなります。

 

✦ 材料(2人分):
きゅうり:2本
梅干し:2個(たたく)
青じそ:5枚(千切り)
ごま油:小さじ1
醤油:少々(お好みで)白ごま:適量

 

✦ 作り方:
きゅうりをたたいて手で割り、一口大にする。

梅干し・青じそ・ごま油・醤油を混ぜ、きゅうりと和える。

白ごまをふって完成。冷蔵庫で冷やしても美味!

 

■なす:「揚げなすの煮びたし」

✦ ポイント:
6月のなすは皮が柔らかく、中身はとろっと甘くなる時期。揚げてからだしに漬けることで、ジューシーな味わいが広がります。

 

✦ 材料(2人分):
なす:2~3本
だし汁:200ml(またはめんつゆ希釈)
醤油・みりん:各大さじ1
生姜:少々(おろし)
揚げ油:適量

 

✦ 作り方:
なすはヘタを取り、縦半分に切って皮に切り込みを入れる。

揚げ油でなすを素揚げし、油を切る。

だし・醤油・みりんを合わせて火にかけ、揚げなすを漬ける。

冷やしても温かくても◎。

 

■トマト:「冷やしトマトの塩昆布マリネ」

 

✦ ポイント:
旬のトマトは甘みと酸味がしっかりしているので、切って和えるだけのシンプル料理でも満足度大。塩昆布とごま油が隠し味。

 

✦ 材料(2人分):
トマト:中2個(ざく切り)
塩昆布:ひとつまみ
ごま油:小さじ1
黒こしょう:少々
バジル(あれば):適量

 

✦ 作り方:
トマトを食べやすい大きさにカット。

ボウルにトマト・塩昆布・ごま油を入れて和える。

黒こしょうで風味を調え、冷蔵庫で10分ほど冷やす。

お好みでバジルを添えても華やかに。

 

旬の鮮魚を使った美味しい料理も!

■アジ:「アジのなめろう」

 

✦ ポイント:
旬のアジは脂がのって身がしっかり。たたいて薬味と味噌と混ぜる「なめろう」は、酒の肴としても、冷やごはんにのせても最高です。

 

✦ 材料(2人分):
アジ(刺身用・三枚おろし):1尾分(100g前後)
味噌:小さじ1〜1.5
生姜:小さじ1(みじん切り)
青じそ・ねぎ・みょうが:各少々(みじん切り)

 

✦ 作り方:
アジの皮をはぎ、骨を取り除いて細かくたたく。

薬味と味噌を加え、さらに包丁でたたき混ぜる。

器に盛り、青じそやきゅうりスライスを添えても◎
※お好みで、卵黄を落として「月見なめろう」もおすすめ!

 

■イサキ:「イサキの塩焼き ~すだち添え~」

 

✦ ポイント:
イサキは6月から夏にかけてが最も美味。クセが少ない白身魚で、塩焼きにすると香ばしく、上品な甘みが引き立ちます。

✦ 材料(2人分):
イサキ(中型・1尾)
塩:適量
すだち(またはレモン):1個
大根おろし:適量(お好みで)

 

✦ 作り方:
イサキはうろこと内臓を取り、水気をよく拭く。

表面と腹の中に塩をふり、10分置いてから水気を拭き取る。

魚焼きグリルまたはオーブンで両面をこんがり焼く(約15分)。

すだちを添えて。大根おろしとポン酢でも美味。

 

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