2025年4月29日追記
こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。
人々の健康志向が増していく中、体にいいとされる食べ物、飲み物が多くの場所で親しまれるようになってきました。その中でメジャーになってきた飲み物の一つに、「緑茶割」があります。
今回は「緑茶割」がどういう飲み物で、どんな効果が期待できるのかなどを紹介していきます。

「緑茶割」は、焼酎を緑茶で割った飲み物で、焼酎を炭酸で割った「チューハイ」の一種です。ちなみに、「チューハイ」のように炭酸が入っている、という訳ではありません。
この緑茶割、ローカロリーで楽しめる上に、ビタミンCやカフェインといったアルコールの分解を助けてくれるとされる成分が豊富に含まれていていること、そして利尿作用があることなどから、二日酔いになりにくいお酒だと言われています。カロリーが気になる、あるいは翌日にお酒を残したくないという人には、おすすめのお酒と言えるでしょう。

緑茶割が広まったのは、1980年代後半から1990年代初めごろ。ちょうどバブル景気で日本中がにぎわっていた時代です。
当時は、「ウーロンハイ」や「レモンサワー」などの割りものブームがすでに到来していました。
そんな中で登場したのが、「ヘルシー志向の飲み物」としての「緑茶割」。
脂っこい食事が増えたり、外食が増えたりする中で、
「体にいいお茶を飲みながらお酒も楽しみたい」
というニーズが高まっていたんです。
そこで、胃にやさしく、スッキリと飲める緑茶を使った割り方が生まれ、
都市部の居酒屋を中心に広がっていきました。
まず「緑茶割」。これは基本的に、焼酎を緑茶で割ったものを指します。
お酒はほぼ焼酎一択。割りものの緑茶も、濃いめに淹れたものから、ペットボトルのすっきり系まで、お店によってさまざまです。
香りの主役は緑茶ですが、飲みごたえはしっかり。
焼酎のコクやアルコール感がほのかに感じられる、シンプルで大人な一杯です。
次に「緑茶ハイ」。
こちらも基本は焼酎ベースですが、炭酸(ソーダ)をプラスしていることが多いのが特徴です。
つまり、
焼酎+緑茶 → 緑茶割
焼酎+緑茶+炭酸 → 緑茶ハイ
こんなイメージですね。
炭酸が加わることで、より爽快感がアップ。喉ごしも軽くなるので、暑い季節や、乾杯の一杯にぴったりな仕上がりになります。
※地域やお店によっては、「緑茶ハイ=単なる緑茶割(炭酸なし)」で出てくるところもあるので、
どうしても気になるときは、店員さんに「炭酸入ってますか?」と聞いてみるのもアリですよ!
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多種多様なお酒をご用意している「ミライザカ」では、もちろん「緑茶割」もご用意しています。お値段は399円(税抜)。また、「ウーロン茶割」や「ジャスミン茶割」も同じお値段でご用意していますので、お好みでご注文ください。
緑茶割に相性抜群のおつまみを3品ご紹介します!
飲みながら、つまみながら、心地いい夜を楽しんでくださいね。
■1. やみつき清流よだれ鶏 ~ピリ辛×爽やかの絶妙バランス~

しっとり柔らかな鶏むね肉に、ピリ辛香味ダレがたっぷりかかった「よだれ鶏」。
これが緑茶割と驚くほどよく合うんです!
油分の少ないヘルシーな肉質に、緑茶のすっきりした渋みがきれいに重なり、
ピリリと辛いタレの刺激をさらりと流してくれます。
香味野菜の風味とも相性抜群。
爽やかに食欲を引き出してくれる一皿です。
■2. きゅうり一本漬け ~リセットにもってこいの組み合わせ~

お酒を飲んでいると、「ちょっと口をさっぱりさせたいな」と思う瞬間、ありませんか?
そんなときにぴったりなのが「きゅうり一本漬け」。
きゅうりのパリパリ食感とほんのり塩気が、緑茶割の自然な苦みと溶け合って、驚くほど口の中がリフレッシュ!
脂っこい料理の合間にも、食欲をリセットしてくれる名コンビです。
ちょっとした箸休めにもおすすめです。
■3. 炙り〆サバ ~脂の旨みをきれいにまとめる~

香ばしく炙った〆サバは、脂の乗りがたまらない逸品。
でも、魚の脂はときに重たく感じることもありますよね。
そんなとき、緑茶割のキリッとした渋みが、脂の甘みをやさしく包み込んでくれます。
さらに、〆サバ特有のほんのり効いた酸味と、緑茶の爽やかさが相まって、最後までさっぱりと食べ進められる組み合わせに。
まさに「脂を楽しみながら飲める」理想のペアリングです!
ご紹介した料理はすべて「ミライザカ」でお楽しみいただけます。
「ミライザカ」で、緑茶割と共に楽しいお食事のひとときをお過ごしください。お近くのお店は、こちらのページでお探しいただけます。
https://miraizaka.com/shoppage/
みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。