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「樺太ししゃも」と「ししゃも」は何が違う?

2019.11.15

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こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

居酒屋さんでよくあるメニューのひとつに「ししゃも」があります。特に子持ちししゃもの、卵のプチプチとした食感は、ファンだという方も多いのでは。

さて、このししゃも。注文するときに「樺太ししゃも」と「ししゃも」という名前を見たことがあるかもしれません。この二つは、実は違いがあるんです。みなさん、ご存じですか?

 

「樺太ししゃも」と「ししゃも」の違いとは?

 

まず、いわゆる「ししゃも」について。これは北海道で水揚げされるお魚で、年間の水揚げ量はおよそ700トンと少なく、あまり市場に出回らないお魚となっています。

 

そしてもう一つの「樺太ししゃも」。こちらは「カペリン」という英語名を持つ魚で、ロシアやノルウェー、アイスランドなどで多く水揚げされており、市場にもたくさん出回っています。オホーツク海でよく取れることから、日本では「樺太ししゃも」という和名がつきました。一般的な「ししゃも」というと、この「樺太ししゃも」のことをイメージしている方が多いのではないでしょうか。

 

「樺太ししゃも」を肴に、おいしいお酒をお楽しみください

 

「ミライザカ」では、みなさまに美味しいお酒を楽しんでいただくためのあてとして「樺太ししゃも(399円(税抜))」をご用意しています。肉厚な身は食べやすく、多少の苦みがお酒を飲む際のアクセントになるとして人気です。ビールはもちろん、日本酒や焼酎などともよく合うので、ぜひご一緒にお楽しみくださいませ。

 

お近くの「ミライザカ」をお探しの際は、下記の店舗検索ページをご利用くださいませ。

 

http://miraizaka.com/shoppage/

 

みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。

 

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

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