2025年4月15日追記
こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。
居酒屋さんでの定番メニューとして、多くの方に親しまれているメニューの中に「ほっけ」があります。ほどよい塩加減が、特に日本酒や焼酎といった日本のお酒とよく合うので、みなさんの中でも居酒屋では必ずほっけを頼む、という方は少なくないのではないでしょうか。
さて、この「ほっけ」。注文の際に「縞ほっけ」となっているものを見たことがあるかもしれません。「ほっけと何が違うんだろう?」、今回はその疑問にお答えいたします!

「ほっけ」には2種類あり、「真ほっけ」は主に北海道産のものを指します。一方、「縞ほっけ」はベーリング海やオホーツク海など、北太平洋に生息しています。ロシアやアメリカなどからの輸入が中心です。「縞ほっけ」には体に縞模様があります。
「真ほっけ」は北海道の他に東北や新潟県、石川県などでも漁獲されますが、90%は北海道産。そして「ほっけ」は傷みやすい魚のため、北海道以外では多くの場合干物で流通しています。ただし、最近は冷蔵技術が発達しており、関東などで生の「真ほっけ」を見かけるようにもなりました。
ほっけは刺身で食べることができ、特に北海道で提供されているのを目にします。ただし、アニサキスなどの寄生虫による食中毒リスクがあるため、注意が必要な魚です。
「真ほっけ」の中でも、回遊しないものを「根ほっけ」と呼び、函館などで獲れます。回遊しないために脂の乗りがよく、希少価値が高いために高級魚として知られています。
■真ほっけ
「真ほっけって、年中お店に並んでるイメージあるけど…?」スーパーや居酒屋では通年見かけますが、本当に旨いのは12月〜3月頃です。
この時期の真ほっけは、北の冷たい海で身を引き締め、脂をたっぷり蓄えています。特に北海道沖や三陸沖あたりで獲れるものは、肉厚で、箸を入れただけでじゅわっと脂がにじみ出るほど。
焼いて良し、干して良し。脂の旨みと香ばしさで、ご飯もお酒も進みます。
■縞ほっけ
「縞ほっけ」は、実は6月〜9月あたりに脂がのって一番おいしい時期を迎えます。北海道やロシア沖など、冷たい海で獲れるこの魚。夏前から秋にかけて、栄養を蓄えてふっくら育ちます。
真ほっけに比べて少し淡白な味わいが特徴ですが、そのぶん干し加工にピッタリ。
焼くと皮がパリッと香ばしく、身はホロホロで、ご飯もお酒もとにかく進みます!
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「ほっけ」は干物のイメージが染みついていますが、他にも美味しい食べ方があります。スーパーで干物以外の「ほっけ」を見つけたら、ぜひチャレンジしてください!
【ほっけのフライ 〜外はサクッと、中ふっくら〜】
実は、ほっけってフライにしてもうまいんです。骨を抜いて一口サイズにカット、衣をつけて揚げると…
外はカリッ、中はふんわりジューシー。タルタルソースを添えれば、もう無敵。開きとはまた違う、まろやかな旨みがクセになります。
【ほっけの味噌煮 〜白ご飯にも酒にも〜】
真ほっけをぶつ切りにして、甘めの味噌だれで煮る。これがまた、白いご飯に合うんです。
ほっけの脂が味噌と溶け合って、汁まで飲み干したくなるレベル。実家の煮魚を思い出すような、どこかホッとする味。
【ほっけのつみれ汁 〜隠れた一品料理〜】
身をすりつぶして、生姜やネギを加え、団子にしてお出汁へ。ほっけのつみれ汁は、知る人ぞ知る逸品。
身にしっかり旨みがあるので、汁に溶け出すコクが絶品。寒い夜や、飲んだあとの〆にもぴったりです。

脂ののった香ばしい身に、口の中でふわっと広がる旨み。それを引き立ててくれるお酒を紹介します。
1:キリッと引き締める「麦焼酎(ロック or 水割り)」
ほっけの脂と好相性なのが、麦焼酎のすっきり感。脂っこくなりすぎず、喉ごしはさっぱり。
ロックでいけば香ばしさを楽しみつつ、水割りにすれば食事全体を邪魔しない“縁の下の力持ち”的な存在に。
2:ふくらむ旨みを支える「辛口の冷酒」
しっとりジューシーな真ほっけには、淡麗辛口の日本酒が相性抜群。
魚の旨みと脂を包み込んで、後味はスッと消えていく。
まるでほっけのうまさを後押しする、名脇役。
3:香ばしさを引き立てる「香るエール系ビール」
焼きほっけの香ばしさをガツンと楽しみたいなら、香りのあるビールがおすすめ。ピルスナーより少しコクがあって、麦の香りが魚の焼けた香ばしさと絶妙に絡む。
一口ごとに「これぞ居酒屋の幸せ」と思わずニヤけます。
「ミライザカ」では脂の乗った「トロ縞ほっけ」をご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています!
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「ミライザカ」では、ほっけ好きのみなさんに喜んでいただけるよう「トロ縞ほっけ(699円(税抜))」をご用意しております。脂の乗りが抜群で、お酒のお供としてぴったり。濃厚な旨みがお酒と合わさり、どんどん次の一杯、次のひとくちが欲しくなることでしょう。もちろん、単体で召しあがっていただいても、十分に楽しめます。ぜひ、お好みのお酒と一緒にご注文くださいませ。
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みなさまのご来店を、心よりお待ちしております。
※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。