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居酒屋でよく見る「なめろう」って何?

2020.02.05

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こんにちは、旨唐揚げと居酒メシ「ミライザカ」、PR担当です。

居酒屋さんには、他のところではあまり食べないけれども、居酒屋さんではついつい頼む、定番と言えるメニューがいろいろありますよね。たとえば「たこわさび」とか「エイヒレ」みたいな、お酒の味を引き立ててくれるおつまみ系が代表的なところでしょうか。

そんなメニューの一つに、「なめろう」があります。特に日本酒や焼酎によく合う「なめろう」、具体的にどんなお料理か、ご存じでしょうか。今回は「なめろう」についてご紹介いたします。

 

「なめろう」ってどんな料理?

 

「なめろう」は房総半島沿岸が発祥とされる郷土料理の一種で、漁師たちが獲ったばかりの魚を船の上で「なめろう」にするなど、親しまれてきました。

具体的には「たたき」の一種で、アジやサンマ、サバ、イワシ、トビウオといった青魚を味噌や日本酒、ネギ、シソ、生姜、ミョウガなどをのせて細かく叩いて作られます。

「なめろう」という名前は、叩いたことで生まれる粘り気のある食感、そしてあまりの美味しさから食べる人が皿までなめるほどだったということから付けられた、という節があります。

 

「ミライザカ」でも「なめろう」をご用意しています!

 

「未来のNEO総合酒場」を標榜する「ミライザカ」でも、もちろん「なめろう」はございます。「漁師風なめろう(399円(税抜))」は、鮮度抜群のお魚に自社農場で生産した有機生姜、そして特製味噌を合わせて作った「ミライザカ」オリジナルの一品となっております。お酒との相性は抜群ですので、ぜひ最初の一杯のお供にご注文くださいませ!

また、この他にも「ミライザカ」にはさまざまなおつまみメニューがございます。お気に入りのものと一緒に、お酒をお楽しみいただけましたら幸いです。

お近くの店舗は、こちらのページからお探しくださいませ。

 

https://miraizaka.com/shop_list/

 

本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

 

※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。

 

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