未来坂太郎が行く! 「ミライザカ 西台店」編

未来坂太郎が行く! 「ミライザカ 西台店」編

2017.10.18

こんにちは、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎(ミライ・バンタロウ)です。
「未来坂太郎が行く!」は、各地域の「ミライザカ」で働く人たちの、お店づくりやお客様に対しての熱く、温かい思いを紹介しています。

 

今回訪れたのは、東京都板橋区にある「ミライザカ」西台店。お店のある地域は都心に働きに出る人が多いベッドタウンで、多くのファミリー層が住んでいるそうです。そして、このお店でがんばってくれているのが、若くして2児の父親である西屋 誠弥(にしや・せいや)店長。一家の大黒柱、そして、「ミライザカ」の店長として、ラブとパッションをたぎらせているナイスガイです。

【取材:2017年9月】

ミライザカ 西台店

ご予約・お問合せ
TEL 050-7300-0303
住所 東京都板橋区蓮根3-8-21パル西台3F
営業時間 月〜木、日、祝日: 17:00〜翌1:00
金、土、祝前日: 17:00〜翌3:00
定休日 年中無休

Webサイト:https://miraizaka.com/nishidai/

※営業時間や定休日は変更になる場合がございます。最新情報は、当サイト内ショップページをご覧ください。

 

ファミリー層に親しまれるお店

 

ミライ この辺りは、いわゆる住宅街、という感じだね。落ち着いていていい雰囲気だと、ミライは思います。
西屋 都営三田線に乗って、都心部に働きに行く人たちが多く住む街ですね。お客様はファミリー層が中心で、あとは地元にお住まいの、年配の方々が多いですね。あとは、近隣の運送会社の方々にもご利用いただいています。

 

ミライ 元気な子どもたちや、それを温かく見守る親御さんの姿を見ていると、微笑ましいよね。
西屋 そうですね、私も2人の娘をもつ親なので、みなさまの気持ちが本当によく分かります。そうしたこともあって、ここではファミリー層に優しいお店づくりをしているんです。たとえば、このお店は分煙ルームを完備している他、いろいろなサービスもありますし、特にご家族連れのみなさんには気持ち良くお食事を楽しんでもらいたい、という思いが強いです。

ミライ じゃあ、西屋店長が仕事をしていて楽しい時、というのはどんな時だろう。
西屋 スタッフがお客様と楽しそうに会話をし、お客様が笑顔になられている時です。スタッフには、「お客様が帰られるときに、笑顔になるように接客してください」と伝えています。お客様が「ミライザカ」に来られる際、時には落ち込んでいることもあるでしょう。そうした方に、元気に、笑顔になっていただき、帰るときに「ありがとう」とおっしゃっていただくのが、我々の一番の目標だと思っています。そうしたことが、お客様に通っていただけるようなお店づくりにつながるはずですから。

ミライ そんなスタッフを、西屋店長も自慢に思っているようだね。
西屋 はい。このお店には本当に、個性のあるメンバーがそろっています。男子スタッフには大学のミスターコンテストに出るようなイケメンもいますし、女子スタッフもみな笑顔がステキな子たちですから。そして、このお店の特長としては、スタッフが友人を誘って入店する、ということがあります。それだけ、スタッフに愛されているお店だということだと思うので、個人的にもうれしいです。

 

お客様を飽きさせないNEO居酒屋に

 

ミライ 西屋店長から見て、「ミライザカ」の魅力はどんなところだと思う?
西屋 ひと言で言うならば唐揚げ、「清流若どり モモ一本グローブ揚げ(999円(税抜))」は看板メニューのひとつです。ただ、「ミライザカ」の掲げる「ミライのNEO居酒屋」ということを考えた時、今はまだ完成形ではない、発展途上のお店だと思うんです。ここから「ミライザカ」の魅力を確立していくのが、自分たちの役割だと思います。

 

ミライ その中で、どういうものを付け加えていきたい、という考えはあるかな。
西屋 ポイントは、今まであるものに対してさらにひとつ何かを加えて最先端の提案をし、お客様に喜んでいただくことだと思います。クリームチーズにいぶりがっこが入った「いぶりがっこクリーミーチーズ(399円(税抜))」や、「清流若どり モモ一本グローブ揚げ ハニーマスタード風味(999円(税抜))」などは、これまでにあってないようなメニューでした。もともとあるものをさらに良くしていくというのが「ミライザカ」だと思いますし、お客様を飽きさせず、常にどきどきしながらご来店いただけるようなお店を目指しています。ちなみに、〆には「有機ベビーリーフと清流若どり チキンかつサンド(699円(税抜))」がおすすめですよ。これも、居酒屋にはあまりないメニューだと思います。

ミライ サービス面ではどうだろう。
西屋 どこの居酒屋さんでもメニューのおすすめはしていると思いますが、そこでスタッフ一人ひとりが自分の言葉でメニューの魅力を話せる、ということはすごく大事だと思います。そこからお客様とのコミュニケーションも図れ、より親しみやすいお店になるでしょうから。そうした芯をしっかりつくり、その上で各地域に合った形のスタイルを各店がとっていけば、レトロだけど新しい、ミライの居酒屋になると思います。

 

ミライ じゃあ最後に、お客様へのメッセージを。
西屋 「ミライザカ」西台店は、地元のお客様に愛され続けるお店を目指しています。特に家族連れのお客様は大歓迎です。ぜひ一度、お店にいらしてください!

西屋店長自慢のスタッフの1人、「ゆきの」さんにも、お話を聞いてみました。

 

 

「メンバー同士が本当に仲が良くて、元気のあるお店です。お客様とお話ししているのも楽しいですし、お料理も本当においしいですよ!

個人的には、清流若どりの中でも『清流若どり モモ一本グローブ焼き ガーリック(999円(税抜))』がおすすめです。『清流若どり モモ一本グローブ揚げ(999円(税抜))』とどちらか、もしくは両方、お店に来たときには食べてほしいです。お酒だけでなく、ノンアルコールドリンクも『シトラススカッシュ/黒酢&リンゴのビネガースカッシュ(399円(税抜))』などおいしいものがあるので、未成年の方でも楽しめますよ」

西屋店長の趣味は「愛する娘2人との散歩」。ファミリー層の多い西台の地で、お客様にしっかりと向きあったお店ができるのも、そうした家族を愛する男の思いがあるからだと、ミライは感じました。彼であれば人々の笑いが絶えない、素晴らしいお店がつくれるはずです。彼のような男に、これからの「ミライザカ」を思い切り盛り上げていってほしいですね。

 

 

以上、「ミライザカ」統括部長、未来坂太郎でした。

※実際のインタビューを元に書かれていますが、「未来坂太郎」など一部フィクションが含まれております。
※商品名および金額は、ブログ掲載当時のものです。